Our Philosophy
理念
日本人史上最年少の17歳で全日本ロードレース選手権500ccクラスチャンピオンとなり、 世界GPの舞台で強豪と渡り合った阿部典史(ノリック)。「世界に通用するライダーを育てたい」 という信念のもとに、彼はこのチームを立ち上げました。
2007年、典史の急逝ののち、父・阿部光雄はチームの存続に悩みながらも、 多くの支援者に背中を押されてその遺志を継ぎました。速さは才能だけで決まるものではない—— 正しい環境と指導、そして諦めない意志があれば、人は世界に届く。Team Norick は、 その道筋を次の世代へ手渡すために存在します。
History
沿革
誕生
最年少チャンピオン、阿部典史
阿部典史(ノリック)が、日本人史上最年少の17歳で全日本ロードレース選手権500ccクラスチャンピオンに輝く。
世界へ
WGP(世界GP)参戦
世界GP(現MotoGP)の舞台で世界の強豪と渡り合い、日本のファンを熱狂させる。
設立
「世界に通用するライダーを育てたい」
その信念のもと、若手ライダーの育成チーム Team Norick を立ち上げる。
2007
遺志を継ぐ
10月7日、典史が不慮の事故により32歳で逝去。父・阿部光雄が支援者とWebikeの声かけに背中を押され、監督としてチームを継続する。
現在
終わらない挑戦
光雄監督が典史の遺志を受け継ぎ、若手育成に生涯を捧げる。その体系的メソッドは、Yamahaオンロードレーシングアカデミー「YRA」として新たに始動した。

Message
監督 阿部 光雄
伝説の元オートレーサー。日本選手権優勝、通算1076勝、SG2回・GI12回制覇という比類なき実績を持ち、 長年のライダー育成経験に加え、ヨーロッパで世界トップライダーと積んだ合同トレーニングの メソッドを携えて、次世代の育成に生涯を捧げています。
「一緒に世界の頂点を目指しませんか」——その言葉に背中を押されて継いだチームを、 典史の遺志とともに、今も前へ進め続けています。
Riders
所属ライダー
全日本クラスの第一線で戦う現役ライダーたち。彼らの「今」の挑戦が、チームの原動力です。
森山 浬
市川 速人
卒業生の系譜
チームノリックから巣立ち、全日本トップカテゴリーや世界へと挑戦を続ける卒業生たち。
- 久川 鉄平
- 野左根 航汰
- 岡本 裕生
- 阿部 恵斗
- 阿部 真生騎
※プロフィールは公開情報に基づく暫定内容です。正式なプロフィール・写真は確認・手配中です。
育成プログラム「YRA」
Team Norick が主催・運営する、Yamaha オンロードレーシングアカデミー。 年齢を問わず、ステップアップを目指すライダーを募集しています。
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